赤松広隆の訴え(PDFファイルが開きます)

2012年09月18日

赤松なう  15:15 in東京

1期生主催の合同演説会で、支持を訴える。

民主党の衆議院議員の1期生が中心となって開催した、「代表選候補者の思いを聞く合同演説会」に、出席しました。

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赤松候補は、所信表明の中で「党改革」の在り方についてふれ、「党内民主主義が足りない。議論はしても最後には『一任』で決めるやり方ではなく、多様な意見を束ねることができるリーダーが必要だ」と発言しました。そして「それぞれの議員が持っているスペシャリティを生かす政府や党の人材配置をおこなう」こと、「地方の声を党や政府に生かすため、常任幹事会に地方の代表を入れる」との提案を行いました。政策面では、「税と社会保障の一体改革について、消費増税だけが先行しないように、社会保障の在り方を議論する国民会議で合意を見ない時には、増税をやめるべきだ。」と発言しました。そして、「原発を2030年代にゼロとする方針について、大間原発と島根原発3号機の建設を認める方針を枝野大臣が述べているが、そうすると2050年代まで原発が残ることになりかねない。新規原発を含め30年代に原発ゼロにしなくてはならない。」と述べました。
posted by 赤松広隆事務所 at 19:23| 日記