赤松広隆の訴え(PDFファイルが開きます)

2012年09月20日

赤松なう 09:10 In福島

「赤松広隆候補と福島を語る意見交換会」

赤松候補は、江崎孝参議院議員とともに朝8時52分に福島駅に到着後すぐに会場入りし、会が始まりました。
最初のセッションは福島大学の学生との意見交換。学生たちからは、「『福島の復興なくして日本の再生なし』という言葉が本当に実践されているか実感が持てない。」「福島出身者は、原発被害者であるという差別をなくすために結婚前、妊娠前の検査の実施すること」や「親にも言えない心の悩みを聞いてもらうための心のケアの実施すること」などの要望を聞きました。

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次のセッションは、福島市と伊達市の特定避難勧奨地点に指定されているところに住む、お母さんとの意見交換を行いました。お母さんたちからは、「通学路の除染や遊び場対策を国が積極的に行ってほしい」、「自主避難者の高速道路無料化をもう一度、進めてほしい」「保養姉妹都市提携を進め、毎年保養に行ける環境を作ってほしい」などなど、たくさんの要望を聞きました。

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第3セッションは、大熊町からの避難者と伊達市の特定避難勧奨地点の指定を受けた住民の皆さんとの意見交換を行いました。「警戒区域や特定避難区域に住む住民に手帳を配布し、健康被害等を出さないようまた出た場合に対応できるようにすべき」、「特定避難勧奨地点の指定によるコミュニティ崩壊に対策してもらいたい」などの要望を聞きました。赤松候補は、「今日は民主党の福島対策室の副室長の江崎議員も来ているので、皆さんの要望が生かされるよう、ともに努力したい」と述べました。
posted by 赤松広隆事務所 at 19:11| 日記