赤松広隆の訴え(PDFファイルが開きます)

2012年09月21日

民主党大会を終えて    赤松広隆


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政権交代後3年、民主党に対する厳しい国民の視線のなかで、民主党代表を決める党大会が終わりました。私は党と政権の現状に対する深い危機意識から、「民主の原点」を訴えて、代表選挙に立候補させていただきました。極めて急な決断であったにもかかわらず、党内外から続々といただいたご支援に感謝申し上げます。当選を果たすことこそ出来ませんでしたが、私自身は今回の出馬の意義は果たし得たと満足しています。

まずは、再選された野田代表に祝意と敬意を表し、今後の党再生のために協力を惜しまないことを約束します。
同時に、現職総理である野田候補に対して、私を含む3候補が得た支持は、そのポイント数以上の重みをもっていることを、肝に銘じていただきたいと思います。
それは、「社会保障と税の一体改革」や、「原発ゼロ社会に向けたエネルギー戦略」など重大課題への党と政権の取り組みが、「民主の原点」を見据えたものだったか、民主的な進め方だったのか、大きな疑問と傷が党に残っていることを示しています。
「民主の原点」として私が提案した政策の数々は、多くの仲間の共感を得ることができました。今日からは、心新たに、その実現に全力で取り組んでいく決意です。ひきつづき皆様のご協力を宜しくお願い致します。



posted by 赤松広隆事務所 at 16:02| 日記