赤松広隆の訴え(PDFファイルが開きます)

2012年11月25日

明日への責任。

働く場をえることができず、貧困にあえぐ多くの家庭があります。
教育費の負担に耐え切れず、学びをあきらめる若者がいます。
苦しみの中で、希望を持てず、自ら生きることさえ断念する人たちがいます。


拡がり続ける格差社会の中、多くの国民が、暮らしを守り、いのちを育み、未来に夢を抱く。
そんなあたりまえの日常を送ることさえ難しい状況が続いています。


民主党の原点は、こうした社会を変えてほしいという国民の願いです。
政権交代につながった流れのもとの一滴一滴は、まさに一人一人の国民の願いであったはずです。


「構造改革」の名の下で社会保障を削り、地方をないがしろにした自民党政権と、私たち民主党政権との違いは明確です。
政権を担って3年。
しかし、私たちは未だこの日本社会の疲弊や亀裂を修復できていません。
政権与党という立場でみれば、精一杯やったとはいうものの、政権与党としての民主党の未熟さもあったと率直に思います。
だからこそ、変革を求める国民の声はますます強く、大きくなっているのだと考えます。


こうした声にしっかりと耳を傾け、
「いのちと暮らしを守る」国民のための政治を仲間とともにさらにすすめていく。
民主党の原点である国民の願いに寄り添う政策を、あくまで追求していく。


たとえそれが、苦難の道のりであろうとも私は歩みをすすめていきます。
これが私の思いであり、目指すべき方向です。


子供たちに誇れる日本を。
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たゆまぬ改革。
約束の実現へ。
posted by 赤松広隆事務所 at 20:40| 日記

2012年09月21日

民主党大会を終えて    赤松広隆


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政権交代後3年、民主党に対する厳しい国民の視線のなかで、民主党代表を決める党大会が終わりました。私は党と政権の現状に対する深い危機意識から、「民主の原点」を訴えて、代表選挙に立候補させていただきました。極めて急な決断であったにもかかわらず、党内外から続々といただいたご支援に感謝申し上げます。当選を果たすことこそ出来ませんでしたが、私自身は今回の出馬の意義は果たし得たと満足しています。

まずは、再選された野田代表に祝意と敬意を表し、今後の党再生のために協力を惜しまないことを約束します。
同時に、現職総理である野田候補に対して、私を含む3候補が得た支持は、そのポイント数以上の重みをもっていることを、肝に銘じていただきたいと思います。
それは、「社会保障と税の一体改革」や、「原発ゼロ社会に向けたエネルギー戦略」など重大課題への党と政権の取り組みが、「民主の原点」を見据えたものだったか、民主的な進め方だったのか、大きな疑問と傷が党に残っていることを示しています。
「民主の原点」として私が提案した政策の数々は、多くの仲間の共感を得ることができました。今日からは、心新たに、その実現に全力で取り組んでいく決意です。ひきつづき皆様のご協力を宜しくお願い致します。



posted by 赤松広隆事務所 at 16:02| 日記

2012年09月20日

赤松なう  13:17 in福島

福島市大波地区の除染土の仮置き場を視察。

福島市政策推進部の危機管理室防災専門官 草野 利明 さんより説明を受けました。

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posted by 赤松広隆事務所 at 19:36| 日記

赤松なう  12:33 飯館村長を訪問 in福島

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飯館村役場飯野出張所で菅野典雄村長と会い、
詳しく避難の実態についてお話を聞きました。

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「美しい村に放射能が降った。突然、村は汚染された。人も家畜も村を追われた。」

がんばろう!ふくしま。がんばろう に 終わりはない。(候補者随行 鳴海談)
posted by 赤松広隆事務所 at 19:23| 日記

赤松なう  11:58 仮設住宅視察

福島市内の松川工業団地第一応急仮設住宅を視察。

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避難住民の方から、「子供や孫たち、次の世代を守ってほしい。そして、村に帰りたい。なによりも原発をなくしてほしい。」と涙ながらに訴えられました。

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posted by 赤松広隆事務所 at 19:15| 日記