赤松広隆の訴え(PDFファイルが開きます)

2012年09月08日

9月7日記者会見の模様

9月7日に赤松広隆が記者会見を行いました。
主な発言は以下の通りです。

★民主党がもう一度再生し、3年前の政権交代のとき、多くの期待を背負ってスタートした政権というものの、最後の責任を果たす。政治に対してしらけ、失望があふれている。責任は、政権を担っている民主党にあるということを認めながら、再生しなければならない。

★(野田首相の対立候補で)ひとつにまとまって、いまの政治の局面を変えていくということで力を合わせることは、やぶさかでない。私よりもいい人が現れれば、そういう人を応援していくこともありうる。決選投票での協力など。

★みんなでばらばらでやっているよりも、ある程度まとまって(対野田の)大きな力に

★野田総理への不満は、政策決定の仕組み

★民自公3党合意ありき、そこで合意したものしか国会に出せない、出さないみたいなことは基本的に誤りだ

★解散について「衆院の任期は4年。残された1年、マニフェストのやり残したことをしっかりやる」

★「近いうち」解散は「もし総理が代われば、そして相手方も変わればこれはもう拘束されるものではないと思っている」

★原発は、党で出した2030年にというのは最低限。できればそれを、少しでも早くするような、取り組みにしていくべきだ。とにかく原発ゼロ、原発なくせだけでなく、代替エネをどうやって増やしていくかを提起していかないと、空論になってしまう。国の責任でやっていくべきだと思う。

★消費増税と社保改革「法案が成立した。いまぶり返して、例えば凍結と主張する人が居るが、現実論としてそれが正しいのか疑問だ」
ただ「何もしないのではなく、逆進性の問題とか、低所得者への配慮など、当然必要だ」

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posted by 赤松広隆事務所 at 12:36| 記者会見