赤松広隆の訴え(PDFファイルが開きます)

2012年09月21日

代表選挙の演説全文

代表選挙の最後の演説、その全文をアップします。

代表選挙演説.pdf
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posted by 赤松広隆事務所 at 13:49| 民主党代表選挙

2012年09月13日

赤松ナウ 15:00

候補4人がステージに上がりました。演説者のトップは赤松さんです。会場は満員です。

写真 (5)正.JPG
posted by 赤松広隆事務所 at 17:00| 民主党代表選挙

2012年09月10日

民主党代表選挙立候補にあたっての決意

 「いまこそ民主党の原点にたちかえり、国民との約束を果たさなければならない」との一念で、このたび代表選への立候補を決意いたしました。
 3年前、民主党政権は、国民の歓喜と希望の中で誕生しました。しかしその喜びと期待は消え、批判の声が嵐にさえ感じるのは私だけではないはずです。加えてその声が、既成の政党政治への不信を拡大し、我が国の民主政治そのものが揺るがしかねない深刻な状況さえ作りだしつつあります。私たち民主党は、こうした事態に立ち至った責任を直視し、原点に立ちかえってその原因を問い、いま何をなすべきかを、真剣に探らなくてはなりません。それが私たちの責任であり、いま行われようとする民主党代表選挙の意味だと考えます。

 この1年の間に、私たち民主党から多くの仲間が去りました。私は、もうこれ以上仲間を失いたくありません。政権与党の責任と国民からの負託の狭間で、「苦渋の決断」が迫られたことは事実ですが、私たちの原点を見失わず、しっかりと貫き通せたのかどうか、大いなる疑問が残ります。政権政党とはどうあるべきなのかという重い課題も浮かび上がりました。民主党政権に期待した国民の皆様に対していまだ十分な説明がし切れていない中で、「政権に対する審判」を問う状況にはないことは明らかです。
 政党は国民のためにこそあらねばなりません。しかし、確固たる基盤と力を持った政党でなければ、国民との約束など果たしようもないのです。その力は党員、サポーター、自治体議員、国会議員の総和と連携の下で創られます。上意下達の力ずくの「決定」では、総和と連携に必要な一体感、達成感は決して生まれないのです。私は、民主党を政権政党として改革する3つの約束を提案します。

 私たち民主党が一致団結して、4年間で果たすべき国民との約束は、「いのちと暮らしを守る」国民のための政治を行うことです。過去の政権による政策のもとで歪められ、加えて大震災と原発事故でさらに過酷さを増した多くの国民の生活を安定させることこそが重要です。貧困と格差の連鎖を断ち切り、持続可能な「安心と信頼の社会保障制度」を確立する。生活の安定が希望を生み、意欲を取り戻した一人ひとりの心が、力強い日本の復興、復活の原動力となるのです。
 その復活日本の姿は、「原発ゼロ社会」でなければなりません。福島の事故を経験した日本国民は、もう原発に頼った暮らしに戻ろうとはしていません。私たちは「原発ゼロ社会」実現へ、覚悟をもって臨みます。               
 一人ひとりが、自ら思い、動き、それがうねりになれば、社会は変わる。その実感こそが、政権交代の最大の成果だったはずです。私たちが「民主の原点」に立ち返って「行動」を起こせば、政権交代に参加した国民は再び私たちに共鳴し参加してくれるはずです。私はその先頭に立って闘うことをお誓いし、代表選立候補の決意といたします。

赤松広隆
posted by 赤松広隆事務所 at 10:12| 民主党代表選挙